モバイルバッテリーで壊れた車を修理した話

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こんにちはトラフグです。

今日は自分の不注意で壊した車を修理した時の話をしようと思います。

モバイルバッテリーが爆発して車が壊れた話
こんにちは、トラフグです。トラフグは車を所有しているんですが、東京では殆ど乗る事が無いので愛車Fit-RS「DBA-GE8」を実家に残して上京しました。そして、帰省した時にだけ乗っています。もう8年近く乗っていて愛着もあり、何より燃費も良く
トラフグ
トラフグ

そういえばどんな状況なんだっけ?

整理するとこんな感じ。

  • ETC起動しない
  • カーナビ起動しない
  • ドアロック動作しない
  • 車内灯つかない
  • スマートキー使えない
トラフグ
トラフグ

でも車は動くしこのままでもいーじゃん!

って思っていた時期が僕にもありました。

いやーめんど臭い

特に人を乗せてお出かけした時。

車を停車する度に全ての席の鍵を手動で掛けて戻ったら全部の席の鍵を手動で開ける。

トラフグ
トラフグ

お金払ってでも直そう…

やっぱりストレスMAXで無理でした。

ただこーいう修理ってきっとお高いんでしょ〜?

トラフグ
トラフグ

そういえば、自分で直せないのかな?

って事で自分で調べてみる事にしました。

エンジニアだしねw

何より機械の「解体」って楽しいよねw

そうすると何やら怪しい部分が分かってきたのです。

それは壊れた機能について調べていた時でした。

エンジンが掛かっている時にドアロックを掛けたら作動したのです。

トラフグ
トラフグ

あれ?

エンジンが切れている時は動かなかったよね?

って事は機能自体は壊れてないのか。

ここで閃き、エンジンが掛っている時に車内灯をつけてみるとこちらも付きました。

トラフグ
トラフグ

どの機能も

エンジンが切れている時は動作しない

エンジンが掛っている時は動作する

って事か!

共通点が見つかりました!

それが分かれば車の知識が乏しいトラフグでも調査を進める事が出来ます。

ちょっとマニュアルを確認すると「バックアップ」という常備電源がある事がわかりました。

これはエンジンが掛っていない時に使用できる電源の様で、今起きている状況から

これが怪しい!っと思いヒューズボックスを確認してみる事に。

ホンダFitのヒューズボックスは運転席のハンドルの下部分にあるのですが、すみません写真を録り忘れてしまいました。

ヒューズボックスを開け

運転席足元の配置図と照らし合わせ

バックアップのフューズを抜いてみると・・・

※ヒューズ配置表を追加

やっぱり焼き切れていました。

急いでホームセンターで買った替えのヒューズ(数百円)と取り替えた結果

使用できなかった全て機能が復活したのです!

バックアップが切れているとカーナビも起動しないって事は想像出来なかったなぁ。。

これで久しぶりに快適なドライブが出来るようになったのです。

 

今日の教訓

物事を考える時は起きている事を正しく認知する事が大切だと思ってます。

今回の例でいうと、壊れた機能の一覧、壊れた機能の共通点、壊れた機能の原因ですね。必ずばそこにヒントが隠されていると思います。

プログラムのデバッグと一緒です。

また、原因の切り分け作業も重要です。

車が壊れているのか?カーナビが壊れているのか?スマートキーが壊れているのか?

皆さんもトラブルが発生した時は是非冷静に分析してみる事をオススメします!

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